永田法による小耳症手術

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永田悟医師の紹介

出身大学
1978年鳥取大学医学部卒業
資格
医学博士
学会会員
日本形成外科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
イギリス形成外科学会誌(BJPS)Editorial Adviseory Boad Member International Conference on Advanced Digital Technology
in Head and Neck Reconstruction : Future Directions・Scientific
Advisory Committee
・アメリカ合衆国形成外科学会(Corresponding Member)
・フランス形成外科学会(Foreign Member)
・ヨーロッパ形成外科学会(Foreign Member)
称号
アルバータ大学外科(カナダ) Adjunct Professor
アルバータ大学 COMORU 形成外科(カナダ) Visiting Professor
カルフォルニア州立大学アーバイン校形成外科(米国) Visiting Professor
ロッテルダム大学形成外科(オランダ) Visiting Professor
メキシコゼネラル病院形成外科(メキシコ) Professor
ミラノ大学耳鼻咽喉科(イタリア) Visiting Professor
シックチルドレン病院形成外科(カナダ) Visiting Professor
セントジョセフヘルスセンター形成外科(カナダ) Visiting Professor
国際頭蓋顎顔面唇裂口蓋裂センター(米国) Visiting Professor
専門分野
小耳症に対する全耳介再建術および再々建術(1,000症例以上)
埋没耳・たち耳・外傷性耳介欠損・スタール耳・ピアス後の耳垂ケロイド・副耳・柔道耳・耳前瘻孔
レックリングハウゼン氏病
乳癌術後乳房欠損に対する乳房再建術
乳輪・乳頭再建術
鼻欠損に対する鼻再建術(外傷・癌・腫瘍)
唇裂、口蓋裂手術・唇裂術後変形修正術
多合指症
熱傷、その他形成外科領域一般
陥入爪
論文
アメリカ形成外科学会誌
イギリス形成外科学会誌
学会発表論文などの履歴
フランス形成外科学会誌
アメリカ発行の形成外科テキストなど、多数(下記参照)
招待講演、教育用デモンストレーション手術、論文(英文 主著 共著)など
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教育
小耳症に対する耳介再建術は、永田法として世界のテキストとなり、最先端のスタンダード術式となりました。 アメリカ形成外科学会が発行した形成外科医のためのテキストブック最新版における小耳症治療分野はハーバード大学のエリクソン教授から永田小耳症形成外科クリニック院長の永田悟が依頼を受けて執筆しております(上の論文をクリックし参照)。 アジアでは長夷記念病院形成外科からのfellowship programとしてズン・チャン・チェン医師が台湾より留学し、耳介再建を学んで帰国し、台湾の小耳症患者さんの治療を永田法で行っています。マレーシアではチャールズ・リー医師、韓国ではチュール・パック医師も永田法を行っています。
北米ではシックチルドレン病院(カナダ)でもデビット・フィッシャー、レイラ・キャスライ医師が、アルバータ大学(カナダ)ではゴールド・ウィルキス教授が永田法を学び耳介再建を行っています。
ヨーロッパではビゼット病院(パリ)にてフランソワーズ・フィアミン医師、バーミンガム大学病院(イギリス)ではルックイ・ヤップ医師。グレートオズモント子供病院(ロンドン)ではデイビット・ガルト医師、ドイツではラルフ・シーゲルト教授、ロッテルダム大学(オランダ)マイケル・バンドレーガー医師、ベローナ国立病院(イタリア)ピエール・ルイジ・ジベリ医師が永田法を行っています。 中米ではメキシコのフェルナンド・オーティーズ・モナステリオ教授が永田法を行っています。ニュージーランドからシェリー・モコ医師、その他、毎年多数の留学、見学、研修希望者が控えております。
永田小耳症形成外科クリニックには頻繁に海外各国からの小耳症治療を専門とする医師が訪れています。欧米をはじめとする各国の形成外科学会や国際形成外科学会などからの要請を受け招待講演や形成外科医教育目的のインストラクショナルコースや教育用デモンストレーション手術などを頻繁に行って来ました。(上に前述した招待講演をクリックし参照)

教育デモンストレーションにて

イギリス形成外科学会が発行する形成外科学会誌においては、Editorial Adovisory Board Memberを行っています。